在宅ワークのメリット・デメリット

 

最近、在宅ワークをはじめました。

とはいえ次のお仕事が始まるまでの期間のみなのですが、実際に在宅ワークをするといい面と悪い面の両方を知ることができます。

個人的に理想の働き方としてずっと在宅ワークをイメージしていましたので、現在の状況は願ったりかなったりということになります。狭くてもきれいなマンションで書斎を持ち、犬を飼って、パソコンを使用しながら自分のペースで仕事。趣味がお絵かきなのでペンタブ接続した大画面パソコンを利用できるように机上は整理されていて…というのが理想でした。

 

現実的には、今は実家にいるのでまあマンションではありませんが、期間限定的と言えどもそこそこ理想的にはなったのかなと思います。ひとまず、メリットとデメリットをご紹介させていただきます。

 

【メリット】

・ストレスフリーの職場

・自由に息抜きができる

・仕事がはかどる

・家事ができる

 

在宅のすごいところは、とにかくストレスフリーなんですよね。完全なるストレスフリー。私の場合は同僚が嫌で嫌で在宅に切り替えたほうなので、人間関係のストレスがないのは凄まじく楽です。出社も通勤時間がないため、少し早めに起きて朝ごはんを作ったり、犬の散歩へ行ったりと有意義に過ごすことができます。昼休みや仕事に疲れた時は、ちょこちょこ家事なんかすると息抜きにもなりますし、家事も片付くし一石二鳥なわけです。そんなわけで、自由に息抜きができるので仕事の生産性もアップ。これは本当にすごい!と思いました。自分のペースで仕事ができるため、無駄な残業もしなくていいですし周りの目を気にする必要はありません。

 

【デメリット】

・近くに相談できる人がいない

・電気代がかかる

・孤独感を感じる(こともある)

・運動不足になる

 

デメリットとしては、やはり一人での作業になりますので話し相手がいません。仕事で困っても気軽に聞ける人がいないので、なんとか一人で解決するしかありません。同僚と軽くおしゃべりすることもないので、一人暮らしだと相当積極的にならなければ本当に話し方を忘れてしまうレベルです。そういった意味で孤独感を感じやすいと言えます。もともと一人が好きな人にはメリットにもなりますけど。また、空調は自分の好きなようにできるので暑がりや寒がりの方は電気代が上がることになります。家にじっとしているので運動不足にもなりがちです。

 

メリットとデメリットはこのような感じになりますが、正直実際に在宅ワークをしてみてここまで快適だとは思いませんでした。ブロガーの人なんかはカフェで仕事してるみたいですが、やっぱり好きな飲み物とか飲みつつ、嫌な上司や同僚がいないところで仕事のみに集中できるってすごいことですよ。生産性上がりまくりです。

 

もしかしたら会社への出社なんて、お客様が来る日だけでいいんじゃないの?って思いました。どうして毎日毎日、通勤電車に揺られて出社しなくちゃいけないんでしょうかね。その仕事、本当に必要ですか?って考えた時に、いや会社じゃなくてもできるじゃん。と思える場合は在宅ワークが断然効果的だと思います。会社は在宅3日、出社2日で十分回せるのかもしれません。まあ大企業だと厳しいでしょうが…。

 

ひとまず在宅ワークに向いている人・タイプと気を付けるべき点をまとめました。

 

在宅ワークに向いている人】

・一人作業が苦痛じゃない人

・職場の人間関係がわずらわしい人

・自分を律することができる人

 

在宅ワークで注意すべき点】

周りの目がないため、パジャマでも仕事ができます。が、ここをちゃんと早起きして私服に着替えて一日を始められるようにしておかなくては、公私混同が進み仕事に支障が出る可能性があります。朝起きたら顔を洗って歯を磨き、出社できるレベルまで身だしなみは揃えたほうがいいでしょう。

 

とにかく在宅ワークはメリットのほうが大きいと感じます。完全在宅ではなく、ある程度は在宅と出社を組み合わせることでより新しい働き方として生産性を上げることができる可能性を秘めていると確信しました。