体育系が嫌いなマツコデラックス


マツコ・デラックスが“40代の体育会系リスク”を熱弁「人間の本質が問われた時に行き場をなくす」


先月マツコデラックスがテレビで発言したものをまとめたこのような記事を発見しました。マツコデラックスによると体育会系は40歳で急速に失速すると。

個人的な意見ですが、これは的を得た意見だと言えます。まだわたしは若造なので偉そうなことは言えないのですが、大学時代に見てきた体育会系はろくに勉強していなかったのでより高いポジションにつく際に教養不足は大きなハンデになるかもしれません。

ですが、わたしを含む文科系のみなさんには酷かもしれませんが、体育会系は企業においては出世しやすい傾向にあります。

会社で出世するためには仕事ができるということが前提だと思っている方がいますが、実際はそうではありません。会社で出世できる人は、したたかで個人的な感情を無視できる、アピール上手な人です。また体力があると残業してもあまりダメージがないため、上司からの評判が良くなりがちです。

日本ではまだまだ成果よりは態度や心象で評価が決まる文化が根付いているため、効率よく仕事してさっと帰宅するような文科系の皆さんはやる気がないと見られてしまいます。

また世の中にはマッチョでありながら知性も高いというスーパーマン的な人材も存在します。彼らは強靭な肉体を武器に、他人より長い時間何かに没頭する体力があります。そのため、学問においてもアドバンテージがあります。 これには太刀打ちが出来ない!と思われるかと思いますが、だいたい彼らに欠けているのは思いやりだったりします。というか人間味ですね。なのでこういったタイプの人は私生活のトラブルが多かったり離婚率が高い印象です。ですが仕事においては抜群の適性があるため、金銭的には裕福な方が多いですね。

文科系の皆さんはクリエイティブさや繊細さを生かした仕事をしたほうがいいと思います。もしくは、専門職がおすすめ。ただ、社会を生き抜くにあたり体力は非常に重要です。何事も体が資本のため、しっかり普段から体力作りをしておくことが大切です。

かくいうわたしも思いっきり文科系なのですが、あまりに体力がないため最近ジム通いを始めました。笑 社会で生き抜くって、本当に大変ですね。以上、わたしの個人的な体育会系論でした。