純ジャパ女子が海外で戦うブログ

生まれも育ちも日本の田舎!純ジャパのアラサー女子が海外で仕事したり恋愛したりの奮闘を描くブログ。ネタしかない人生!

イケメンのせいで6か月間家でウンチできなかった話

 

毎回センセーショナルなタイトルでスミマセン。

こっち系の下ネタは私の中でかなり大きな意味を持つのですが、高校生の時に過敏性胃腸炎をわずらってからずっとお腹の調子が悪い。むしろ常に不安定すぎてそれが普通になりつつある感もある。

 

オーストラリアでイギリス人とオーストラリア人の若いイケメンと半年間暮らしたことがあるわたしですが、その際に一番困ったのがトイレ問題。家はアパートメントで、かなり狭かったんでトイレの音が割と家中に筒抜けちゃうのね。

 

男ども二人は気にすることもなくブリブリやってたんだが、いかんせん私の女子力のかけらはそれをプライド的に許すことができなかった。私のトイレタイムは主に起きてから40分前後だと決まってるんだが、残念なことに絶対その時間帯に家に誰かいる。

 

普通だったらここで割り切ってやるんだろうけど、いかんせん二人ともイケメンだったんでできなかった。

 

そこで私がどうしたかといえば、朝起きてご飯を食べた瞬間に歩いて15分の最寄り駅のトイレにお世話になってた。しかも毎日。時には漏れそうなときもあったけど、あのウ◎チをするときの恥ずかしい音を聞かれることの屈辱に比べればどうってことなかった。

 

こんな生活を半年くらい続けていてさすがに疲れ切ってしまった私は、引っ越すことに決めた。一度無理!って思ったら無理になる謎の現象ってありませんか?まさにそれ。引っ越すと決めてからはかなりスピーディーに手続きしたんで予定より2週間も家を出ることができた。

 

でも二人ともいいやつで仲もよかったから、オーストラリア人男のなんでこんな早く出て行っちまうんだ!っていう悲しい顔は今でも忘れられないし胸が痛む。

 

安心してウンチができなかったから、なんて言えなかった。今でもほんとごめんなさいと思っている甘酸っぱい経験であった。

 

とにかくウンチを我慢することによるメリットは何もないんで、そういうのはしっかり健康のためにも出したいときに出せるようにしとこうね。