純ジャパ女子が海外で戦うブログ

生まれも育ちも日本の田舎!純ジャパのアラサー女子が海外で仕事したり恋愛したりの奮闘を描くブログ。ネタしかない人生!

結局一番怖いのは海外に住んでいる日本人なのか?

 

ちょっと気持ちがどんよりするようなテーマですが、海外に長く住んでるとよくあるのが日本人同士のいざこざ。もちろん、海外に住んでいる日本人は考え方があっている場合が多く、一生付き合えるような素敵な人もたくさんいた。

しかし、逆もしかりでもう二度と会いたくないと思う人もいる。

 

海外で働いていると、どうしても日本人コミュニティに参加しなくてはいけないこともある。特に仕事が絡むと仲良くしておいたほうがいいし、いざとなったら助け合っていけるような貴重な仲間でもある。日本語でしゃべりたくなることもあるし、職場以外にコミュニティがあることはとてもよいことだ。

ただ、これは私の持論ですが、以下のパターンの日本人に関しては警戒して臨むようにしている。それは、日本が嫌い、日本になじめなかったというネガティブな理由から海外へ渡航しているタイプの人である。

人は、一般的に人を攻撃する背景には相手のことをうらやましいと思っていることがほとんどだ。もしくは、コンプレックスや触れられたくないところを付かれたとき。

私はそういう人を刺激してしまうタイプらしく、少し目立つと現地に長く住んでいる日本人からチクリと嫌味を言われたり、いやがらせにあってしまうことも珍しくはない。

理由は様々。年齢コンプ、学歴コンプ、仕事コンプ、待遇コンプなどほんとありとあらゆる方面から嫌がらせを受ける。

長く海外に住んでいる日本人が勘違いしがちなパターンとして、新しくその土地にやってくる人がいると「お、新入りが来たな。よしよし」というなぜか上から目線になることも少なくはない。いろいろ教えてやろうとした矢先、その新入りが特にその人のことを気にしないようなそぶりでも見せようものなら急に心証を悪くする厄介な人もいる。

 

また、いわゆる海外デビューを狙っている痛い日本人もいる。日本ではパッとしなかったが、海外に来て急にイケてる人としか仲良くしない自分を演じようとする人をよく見かける。ちなみに私は日本でも海外でもそんなにイケてないので最初はだれとでも話すが、自分をイケてるコミュニティに置きたい人は私のようなイケてない人に対しては存在自体を無視したりするのでけっこう悲しいものがある。(でもそういう人は見た感じでなんとなくわかるんでべつにどうでもいい)

というわけで、私は海外にいても日本人コミュニティには属していない。しかし、本当に好きだとか気が合う日本人を見つけた場合はとことん仲良くする。サークルではなく、個人として向き合うほうが私には向いているらしい。

 

海外に行ったら、日本人だからというよりは個人を見て人間関係を構築したほうがいい。海外に長く住んでおり、人格的にも優れた人は本当に一生の友であり、良きアドバイザーにもなるのである。