純ジャパ女子が海外で戦うブログ

生まれも育ちも日本の田舎!純ジャパのアラサー女子が海外で仕事したり恋愛したりの奮闘を描くブログ。ネタしかない人生!

男性の本命になる簡単な方法

 

世の女性をたくさん見ていると、どう考えてもとっても条件も良く性格もよい、さらに美人なのにいつも男性からすると遊び止まりであったり、結婚まで至らないケースが多いということに気づく。

そりゃ美人であれば恋愛市場においては圧倒的に有利なのは疑いようのない事実なのだが、結局本当に男性に愛される女性というのは行動とメンタル次第なんではないかと思うようにアラサーになってから気づいた。

恋愛では惚れたら負け、という言葉があるが、正確に言えば惚れてもそれをコントロールできるかどうかに恋愛上手と下手の分かれ目はある。

 

前置きがだいぶ長くなってしまったが、男性の本命になるために必要となるのはこのコントロール力がベースとなってくる。最初は向こうからのアプローチだったのに、気づいたらこっちが尽くしてる!?っていうパターンを分析していると気づいたのだが、そういう女性はたいてい好き!という気持ちをコントロールせずに連絡を頻繁にとってしまったり、あれこれ男性に世話を焼いたりとやらなくていいことばかりやってしまっているのである。

 

自分に正直になることはとっても大事だ。しかし、そこは正直になるというよりかうまくコントロールする必要がある。結局尽くす女はただの都合のいい女であって、本命の女になることはほとんどない。じゃあほっとけばいいの?という声が聞こえてきそうだが、これもまた少し違う。

 

本命になる女は、男をその気にさせて女に尽くさせることができるパワーを持っている。

 

しかも、そうするにはシンプルな行動だけで十分なのだ。ただ、男性に小さなお願い事をどんどん頼めばいいだけ。そして、かなえてもらったら大いに喜んであげる。ほんとにこれだけである。男はだれしもヒーローになりたいものである。その心理を上手く利用すればいいだけ。男性は尽くせば尽くすほど、女性のことを大事に思い、守りたいと思うものだ。

小さな感謝を忘れず、そしてここぞというときに優しさを見せるくらいが女性はちょうどいいバランスなのである。美味しいものを食べたらおいしそうな顔をする、楽しいことがあれば笑顔になる、ただそれだけ。

 

私は以前、ぶりっ子やか弱い女性に対してアレルギーがあった。しかし人間変わるもので、年を取っていくと、やはり女性はどこか弱い部分があることを受け入れるようになった。それが普段強い女性をより魅力的に見せてくれるものなのだ。仕事や友人の前ではバリバリ強い自分でもいいし、何か夢中になれることがあれば頑張ったほうがいい。でも、彼氏や旦那の前では守ってもらいたい!という気持ちを忘れずにいたほうがいいだろう。(忘れないでほしいのは、人生の中心は男性ではなく自分である。むしろ人生の軸を男に置かないほうがいい)